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ちょいと用事で神保町に昼頃いると東京女子マラソンに遭遇しの小杉に戻り、武田社長のお話が聞けると言うのでお出かけ。生涯学習の学園祭プログラムの一つらしく、ちょい高齢のおじさま多数参加で約50名、女性は10名くらいでした。内容はタイトル通り「サッカーを通してのまちづくり - 川崎フロンターレの戦略と実践」とおまけで等々力の全面改修で1時間半。フロンターレと川崎市をキーワードに社長就任の2001年から現在までをうまくまとめて話してました。当然フロンターレはトップチームありきのクラブですが、地元密着の市民クラブとして色々頑張ってるなぁ~と改めて実感させられましたが、川崎市の年間流出入が10万人いること、商店街の応援フラッグは71商店街(全85商店街のなか)3,000枚超えたこと、小学校の体育授業を84校(小学校114のなか)で年間300回以上サポートしてたり、ホームゲーム開催時のボランティアは1試合に80名(登録は300名)ほどで支えられていることなど、ふむふむ頷きながら聞いてました。そんで等々力の平均2万人超え入場収入増を具現化させる為の等々力改修。これは僕が思ってた以上にクラブ運営の大きなポイントのようです。市況悪化、肩のノエルの破産、パンツのJA福島もユニフォームスポンサー降りたがってるのが今の悩みらしいです。

[ かわさき市民アカデミー「講演会」開催のお知らせ ]
NPO法人かわさき市民アカデミー ]

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サカつくDS タッチandダイレクト股旅フットボール―地域リーグから見たJリーグ「百年構想」の光と影 







はじめてコメントします。
この日は等々力で市民マラソンがありました。スタッフも出走したという話を聞きましたが,信平ちゃんが居ないなあと思ったところ,こういう地道なところでお仕事されていたのですね。
まとめにある「単なる興行のためならフロンターレが川崎に存在する意義は無い」と言い切っちゃうところが信平ちゃんらしくてすばらしいです。あの企画力ならではの説得力ですよね。
ではまた。
【2008/11/17 23:13】 URL | たつパパ #v7O0xCM6[ 編集]














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