川崎市市民ミュージアム主催の産業遺産めぐりに参加。平日なので参加20名ほどと超こじんまり。鈴木町で味の素のマザーファクトリー、お隣の川崎河港水門、そして京急発祥の地・川崎大師駅見学。川崎が誇る味の素だと言うのにフロンターレスポンサーで無いのが寂しいのですが・・・最近出来たほんだし工場は料亭風の演出、Cook Doは意外と手作り〜な工場に見えました。ちどり公園でぼーっと海を眺め昼飯のあとは川崎港へ。千鳥運河→塩浜運河→京浜運河→鶴見つばさ橋→アクアライン→川崎港と1時間半ほどの工程、工場マニアなら鼻血がでそうな光景の数々なのでしょうが、昼間なのでいたって健全な海の風景にも見えなくもない。石油コンビナートや発電所、溶鉱炉にどでかいクレーンや冷凍倉庫の数々、羽田空港拡張工事や防災公園整備中の東扇島東公園などなど見どころ多かったです。大学の先生も同行していたので川崎港の歴史も勉強になりました、ありがとうございます。
[ ■川崎市市民ミュージアム ]
[ 味の素 川崎工場見学のご案内 ]
[ 川崎河港水門 ]











